40代の妊活

妊娠中のおくさんを精神的に支える!男ができるたった1つのこと

妊娠中の女性は常に不安と闘っています。安定期に入ったとしても実際に産まれてくるまでは、本当の意味で安心できません。

「妊娠中おくさんが本当にしてほしいサポートとは?」というテーマで、27歳の男がえらそうに書いていきますが、40歳の鬼嫁おくさんに、こっぴどく怒られ教育されて学んだことなので、ボクを踏み台にしてどうぞ参考にしてください。

<本記事のテーマ>

  • 妊娠中におくさんが求めていることとは?
  • 男がついとってしまいがちなNG態度。
  • 妊娠中のおくさんが本当に求めているサポートとは?

以上について年上おくさんから教育されたので、みなさまの役に立てていただければ嬉しいです。

特に高齢妊娠は、出産するまで不安がつきまとう

うちのおくさんは40歳で妊娠して、妊娠6週間で稽留流産してしまいました。

妊娠して流産までほんの1ヶ月くらいでしたが、そのたった1ヶ月でも女性はこれほどまでに大変なのかと、そばで見ていて感じました。

 

ボクもショックでしたが、おくさんのほうがよりいっそう落ち込んでいました。

まだ赤ちゃんの形もなく、卵の状態だったのでボクからみると「卵が育たなかったんだなぁ」という感覚だったのですが、おくさんは「ひとつの命が亡くたった」というふうにとらえているようでした。

おくさんは毎月、流産の手術をした日にちに、近くの神社に通っています。

 

うちのおくさんのように、40歳を超えると妊娠率が低下するだけでなく、受精した卵が育つ確率も低くなります。つまり、妊娠しても流産する確率がかなり高いのです。

通っているクリニックの院長いわく「流産率は30%」とのこと。

3回に1回は流産するということで、この数字をボクもおくさんも知ってしまったので、また妊娠したとしても最後まで安心できなくなりました。

 

ですが、20代でも40代でも年齢に関係なく、子どもが産まれてくるまでは不安がつきまとうはずです。安定期に入っても流産するかもしれないし、何が起こるかわからない。あとは、障がいをもって生まれてくるかもしれない。

妊娠中のおくさんは、想像以上に不安を抱えています。

妊娠中のおくさんへのサポートは、家事だけ?

妊娠中のおくさんが、男に求めるサポートはなんでしょうか。

家事全般だけでしょうか?物理的なサポートはもちろん大事ですが、それ以上に女性が求めているものがあると知りました。

よく言われる話ですが、男ができることは本当に少ない。おくさんのサポートをどれだけできるか。身体的なサポートはもちろんなのですが、男はバカなので家事をやっただけで満足してしまいがちです。

あんたが家事をやるのは当たり前、とおくさんは思っています。

(少なくとも、うちのおくさんはそう思ってました。)

妊娠中はなにが起こるかわかりません。おなかから産まれて顔を見るまでは安心できないのです。不安ばかりで憂鬱な気分になってしまう時期も多いです。

不安をかかえる奥さんに対して、男ができることはとにかくそばにいてあげて話を聞いてあげることです。ですが、ただ話を聞けばいいというのではないです。

妊娠中のおくさんは精神的なサポートを求めている

本当の意味での、精神的なサポートとはなんでしょうか?

うちのおくさんもそうですが、繊細な心を持っている人ほど、不安にさいなまれやすいのです。

抽象的な言い方になりますが、おくさんは精神的なサポートを求めています。「家事を手伝ってるからオレだって頑張ってるぞ」、といった態度なんか最悪です。そんなあんたの頑張りなんて耳クソ以下です。ボクはそうやって、おくさんに怒られました。泣

仕事で稼いできてる上に、家事までやってるぞ!という態度はNG。

おくさんに嫌われたいならいいですが。

妊娠中のおくさんは「こころを合わせて一緒にがんばる」ことを求めている

妊娠中に限らず、女性がいつだって求めているのは「ふたりで心合わせて一緒になってがんばる」ことなのです。行動だけじゃなくて、心なのです。

この心を合わせる感覚は、男にはむずかしいです。やりたくてもわからないことも多いです。

心のチューニングができない・自信がない場合、とにかくおくさんの話を一方的に聞いてあげましょう

<妊娠中のおくさんが、かけてほしいことば>

「体調はどう?しんどくない?」

「なにかしてほしいことある?」

「足のマッサージしようか?」

「いつもあかちゃん気遣ってくれてありがとう」

「コーヒー飲みたいのに我慢してくれてありがとう」

「〇〇が我慢してるからオレも我慢するよ」

「なにもしてあげられないけど、一緒に頑張りたいと思っているよ」

そういった、言葉かけをしてあげることによって、女性は寄り添ってくれていると感じられるんです。

もちろんことばだけではなく、「おくさんのそばにいつもいるんだ」という気持ちをもっていることが大事です。

妊娠中はおくさんとの絆を深めるチャンス

妊娠中は、おたがいに大変なのでケンカしたり、意見がぶつかったりすることも多いです。

しかしながら、大変だからこそ夫婦仲をよくすることもできるでしょう。

男はとにかく、おくさんに恥ずかしがらずにやさしいことばをかけて気遣ってあげることが大切です。妊娠中に夫婦の絆を深めて、すてきな家庭を築きましょう!

 

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